熊本市、水前寺のイタリアン肉バル「肉酒場 DRAGONFLY(ドラゴンフライ)」の名物料理“りんどうポークのバロティーヌ”。
バロティーヌとは、フランス語で「包む」を表す、フランスの伝統料理の一つです。
広げたお肉で挽き肉などの詰め物を巻いて円筒状にした後、蒸したり低温で煮るなどの調理を施します。
当店では、そんなバロティーヌが一番人気。ぜひ至福の逸品をお召し上がりください。


バロティーヌに使用するお肉は通常、鶏や鴨などが多いですが、当店では“くまもとのりんどうポーク”を使用しています。
熊本県産のこの豚肉はお肉自体に甘味があり、バロティーヌに最適。
巻く用の外側のお肉はもちろん、中に入れるミンチにも贅沢に使用しています。


- 厚くカットした
塊肉を豪快に使用
中のミンチを包み込む豚バラは、なんと分厚さ1.5cm。
インパクトのある見た目とは裏腹に、時間をかけて調理しているため、外側のお肉は表面はカリっと中はしっとり、そしてミンチの部分はほろっと口の中でほどけます。
噛めば噛むほど溢れ出る肉の旨味を感じていただけるはずです。


- 完成までに3日
凝縮させた肉の旨味
バロティーヌのご提供までにかかる時間は、下ごしらえを合わせてなんと3日。
この料理のためだけに4~5種類の塩をブレンドした特製塩とハーブに2日間お肉を漬け込み、3時間かけて創業以来継ぎ足し続けるフォンドボーでじっくり煮込みます。その後形成し、フライパンで表面をカリッと焼き、オーブンで火を入れること数分。仕上げにソースやトッピングを盛り付けて、ようやく完成です。


- 酸味が特徴の
特製ソース
合わせる特製シチューソースは、赤ワインをベースに、中濃ソースとホールトマトで風味豊かに仕上げたもの。程よいフルーティーな酸味がお肉の甘味を引き立たせます。
そんなソースをお肉にたっぷりつけ、ぜひ無塩バターで仕上げたマッシュポテトと絡めてお召し上がりください。
また、追加注文していただいたバゲットを残りのソースにつけるのもおすすめです。


























